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商品詳細

安村崇『日常らしさ』

販売価格: 3,600円 (税別)
《日常らしさ》はキヤノン写真新世紀で1999年グランプリを受賞。
安村は受賞時に「普段は日常に溶け込んでいて、とりたてて気にもとめない身の回りの光景。その光景を写真に置き換えていくと、その写真に「日常らしさ」が見当たらないことに気がついた。まるで幻であったかのように消えているのだ」とコメントを寄せている。

安村崇の連作「日常らしさ」は、日常を構成する表層の亀裂に注目するかぎりにおいて、例えばルイス・キャロル的な「もの」側からの仕掛けられた反乱劇を想起させる。ただしそこには果敢な冒険者たるアリスが欠けている。それがために、奇妙な言い方だが「少しだけ巨大化」した、ラジカセ、エアコン、灰皿、鏡台、魔法瓶といった日用品、そうした「もの」こそが主役を演じている。
─ 倉石信乃
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